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視察ご希望の方へ

「トピックずーむ食堂」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私たちは大阪府富田林市の公共施設「きらめき創造館」にて、毎月100食の食事を提供している子ども食堂です。

 

昨今、全国で広がりを見せる子ども食堂ですが、その継続には多くの課題があります。トピックずーむ食堂では、単なるボランティア活動に留まらず、ビジネスの知恵を取り入れた「持続可能な運営モデル」を構築しています。

私たちの運営ノウハウが、各地で活動される皆さまや、地域貢献を検討されている企業さまのヒントになれば幸いです。

トピックずーむ食堂が大切にしている「3つの運営戦略」


視察にお越しいただく際は、ぜひ以下の「仕組み」に注目してください。
 

1. 供給(寄付)を100%活かす
「出口戦略」


私たちは、地域から届く「何が届くかわからない」寄付野菜を、決して無駄にしません。
メニューを「お好み焼き」と「カレー」に絞っているのは、どんな野菜でも柔軟に受け入れられるからです。葉物野菜が多ければお好み焼きに、根菜ならカレーに。届いた資源に合わせてアウトプットを最適化することで、フードロスゼロと低コスト運営を両立させています。
 


2. 誰でも即戦力になれる
「オペレーションの標準化」


私たちの厨房には、小学生からご高齢の方、障がいを持つ方まで、多様なボランティアが集まります。
難しいマニュアルがなくても、誰でも調理に参加できる。そんな「作業の徹底したシンプル化」が、運営側のマネジメント負担を軽くし、多世代交流の場を無理なく生み出す秘訣となっています。

 

3. 「誰も排除しない」
ブランディングと収益構造


卵・小麦・豚肉を一切使わないメニューは、アレルギーがある方やハラール対応が必要な方も、みんなで同じテーブルを囲める「ここだけの価値」を生んでいます。
この「選ばれる理由」が明確であることで、100食という規模の集客が可能になり、結果として行政の補助金スキームを最大限に活用できる、安定した収益構造(キャッシュフロー)を確立しています。

トピックずーむ食堂は、「善意を仕組みで加速させる」ことを目指しています。
皆さまの地域での活動や新しいアイデアのヒントになれば幸いです。どうぞ、現場の活気ある雰囲気を感じながら、ゆっくりとご覧ください。

 

トピックずーむ食堂 代表 谷川うり

視察の受け入れについて

行政関係者さま、子ども食堂運営者さま、CSR活動を検討中の企業さまなど、幅広く受け入れております。
 

  • 開催日:毎月第三土曜日 11:00-18:00の間で応相談

  • 場所: 富田林市立きらめき創造館Topic

  • 内容: 運営説明、現場見学、質疑応答など

  • 費用: 試食をご希望される場合は300円/1食、食材のご寄付いただけたらありがたいです。
     

お申し込み方法

視察をご希望の方は、お問い合わせフォームより、団体名・人数・視察の目的を添えてご連絡ください。

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​視察希望の方は問い合わせページよりお問い合わせください

運営

特定非営利活動法人ゲキトモエンターテイメント

​富田林こども食堂 トピックずーむ食堂

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